ウーマン

小陰唇のコンプレックスは縮小手術で改善可能

手術で小さくする

レディー

肥大する原因

小陰唇は女性のデリケートゾーンにある女性器のひとつです。デリケートゾーンにふっくらとあるのが大陰唇で、その中にある左右一対の皮膚のヒダが小陰唇です。そして小陰唇の中に膣や尿道があります。小陰唇はだいたい思春期で形成されます。大きさについは、顔のパーツや性格と同じように、遺伝的な要因が大きいようです。しかし、ジーパンの刺激などの物理的要因で大きくなったり、アトピー性皮膚炎や女性ホルモンの分泌などで肥大するケースもあります。大きくなったとしても、小陰唇縮小手術をすれば小さくなります。実際に大きく肥大した部分を小さくする手段は外科手術だけです。縮小手術は女性器の美容整形をしている美容外科で受けることができます。

手術の特徴

デリケートゾーンの悩みのひとつに小陰唇の大きさ、色あい、左右のサイズの違いなどがあります。小陰唇の大きさや色に人知れず悩んでいる女性は意外と沢山いて、小陰唇縮小手術は一番人気がある女性器の整形手術と言われています。小陰唇縮小手術では、小陰唇のふちの部分を高周波メスなどで単純切開するのが一般的です。手術前に局所麻酔をして、止血をしながら行います。手術の仕方は単純なようですが、美容外科クリニックによって微妙に違うことがあります。切開した表面を糸で縫うと、一週間後に抜糸が必要です。抜糸の時は強い痛みが伴います。痛みがないように溶ける糸で縫う場合や、内側だけ縫合して外側はボンドで接着する場合があります。